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外壁塗装の施工方法とは?

2022/02/01
建物に使用される外壁には、様々な種類の素材があります。
外壁によって建物の印象が大きく変わるので、外壁にこだわりたいという方もいると思います。
そこで今回は、外壁塗装の施工方法や特徴について解説していきます。

▼モルタル系
モルタル系は、外壁にはもちろんタイル張りの下地にも使われており、砂や石灰をセメントに混ぜて水で練って作られます。
モルタル系の特徴は、比較的安価で施工方法も簡単だということです。また、防火性にも優れています。

▼コンクリート
コンクリートは強度に優れているのが特徴で、砂利や砂、水などをセメントで凝固させて作られます。
施工方法は比較的簡単ですが、乾燥させるときにひびが入りやすいのがデメリットです。
コンクリートは強度があるので、ダムや道路などにも使われています。

▼金属系
金属系には、サイディングボードやトタンなどがあります。
とても軽く加工しやすいのが特徴で、表面は耐久性やデザイン性、裏面は防火性や断熱性に優れています。
塗装仕上げの必要がないことが多いので、利用しやすいです。

▼ALC
ALCは軽量気泡コンクリートとも言われ、軽石のような見た目をしています。
耐火性や断熱性、吸音性に優れていますが、塗装の難易度が高いので一般的には塗装業者に施工を依頼することが多いです。

▼窯業系サイディング
窯業系サイディングは繊維質やセメント質などを板状に固めた素材で、デザインが豊富なのが特徴です。
遮音性や耐火性、リフォーム性などに優れているので、一戸建て住宅に使用されることが多いです。

▼まとめ
外壁塗装の施工方法には様々な種類があるので、建物に合ったものを選ぶことが大切です。
そのため、慎重に外壁塗装を選びましょう。