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サッカーコートの広さはどれくらい?

2021/03/22
サッカーの試合をテレビで見ていると、サッカーコート全体が映った時にその広さに驚くことはありませんか?
サッカーコートは一体、どのくらいの広さなのでしょうか。

▼サッカーコートの広さ

サッカーコートの大きさは、日本サッカー協会が定めている広さでは「縦が90~120m、横が45m~90m」となっています。

国際的な試合を行う場合は若干規格が異なり、「縦が100~110m、横が64~75m」と定められています。

上記はかなり幅がありますが、一般的には「105m×68m」としているところが多いようです。

■あの緑色は全て芝生なの?

サッカーコートというと、青々としたフィールドが印象的ですよね。

サッカーは、スポーツとしての発祥時期から芝生の上でプレーされてきたため、現在でも芝生の上で試合を行うことが標準的なスタイルとなっています。
利便性の面で考えても、土より芝生の上でプレーをしたほうが、選手の足腰への負担が少ないため合理的と言えるでしょう。

ただ、広大なサッカーフィールド全体を本物の芝生で覆うには手間も費用もかかります。

そのため近年は、サッカーコートに人工芝を使用する施設が増えてきました。

■人工芝は手入れが楽

人工芝にも、表面のクリーニングやブラッシングなど定期的な手入れは必要です。
しかし、毎日成長していく本物の芝生よりは格段に手入れが楽なのは間違いないでしょう。

近年は人工芝の性能も上がり、人工芝のほうが選手のパフォーマンスが上がる場合もあるとされています。

▼まとめ

サッカーコートの広さは施設によって多少異なりますが、かなり広いことには変わりありません。
フィールドを本物の芝生と人工芝どちらにするか迷ったら、まずは人工芝の質感を確かめてみてください。
両方の良いところをしっかり知った上で、芝生の素材を選んでいきましょう。