BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

サッカーコートの芝生を人工芝にしても大丈夫?

2021/03/15
サッカーコートと言えば、青々とした芝生が印象的ですよね。
昔のサッカーコートは本物の芝生でできていたものですが、近年は人工芝が導入されることが増えています。
果たして、サッカーコートを人工芝にしても不都合はないのでしょうか。

▼サッカーコートの芝生は手入れが大変

サッカーコートは、選手の足への負担を和らげるために、伝統的に芝生が使われています。
しかし芝生は植物ですから、毎日の手入れが必要です。
適切に育てるのはもちろんのこと、伸びすぎたら芝刈を行わなくてはなりませんよね。

広大なサッカーコートで、日々こうした手入れを行うには膨大な費用と手間がかかります。
そのため近年は、簡単な手入れで済む人工芝が導入されるようになりました。

■人工芝で芝生の役割を果たせるの?

芝生の本来の目的は選手のパフォーマンス向上を図るものです。
にも関わらず、芝生を人工のものに変えてしまっても大丈夫なのか、心配だという人もいるかもしれません。

確かに人工芝が出始めた当初は、あまり質の良くない人工芝もあったことでしょう。
しかし近年は改良が進んでおり、本物の芝生よりもボールがよく弾む、選手の足への負担を減らせるなど、本物以上の利点がある人工芝が出てきています。

メンテナンス費用をかけずに良質のサッカーコートを作りたいという方には、人工芝が非常に喜ばれています。

▼まとめ

本物の芝生にももちろん良い面はありますが、人工芝にも大きな利点があります。
それぞれの特徴をよく理解した上で、最も良い状態のサッカーコートを作っていってください。