BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

人工芝のカラーは緑色だけじゃないの?

2021/03/08
人工芝というと、ゴルフの練習場やガーデニングに使う緑色のものを想像する人がほとんどだと思います。
でも、実は人工芝には色々なカラーがあるんですよ。

今回は人工芝のカラーについて解説します

▼緑色以外の人工芝もある?

本物の「芝」は、当然ながら緑色をしています。
枯れた時には黄土色に近い色になりますが、大体この2種類の色にしかなりませんよね。

人工芝も元は本物の芝に似せて作られたものですから、緑色が主体です。
しかし人工ですから、どのような色にもすることが可能です。

はじめは緑色以外の色はなかなか受け入れられなかったようですが、近年は赤や紫、黄色など、色々なカラーが登場するようになりました。

■緑色以外のカラー人工芝の用途

カラー人工芝を最もよく見かけるのは、スポーツの現場です。
例えば、青い人工芝はフットサル場でよく利用されています。
またサッカーやラグビーなどテレビ中継をするような大規模な大会では、緑色の芝生の中に他のカラーで企業名などがデザインされていることがありますよね。
カラー人工芝があることによって、フィールドのデザインを自由自在に行うことができるようになりました。

一般家庭でもカラー人工芝は活用されています。
ガーデニングやインテリアなどにカラー人工芝を施すと、緑色の人工芝とは一味違う雰囲気を演出することができます。
人工芝専門の工務店でも様々な色の人工芝を扱っていますので、ぜひ一度サンプルを見てみてください。

▼まとめ

人工芝は本物の芝よりも耐久性が高く、手入れも簡単だという利点があります。
しかも緑色以外のカラーを使えるわけですから、用途は無限大ですよね。

人工芝だからこそ使えるカラーを利用して、お庭やインテリアをより魅力的に演出していきましょう。