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季節に合わせた人工芝の取り入れについて

2021/02/01
この記事では、季節に合わせた人工芝の取り入れ方についての情報をお伝えしていきます。
近年では、自宅の庭などに人工芝などを取り入れ雑草対策を行っている家庭も多くなっています。
人工芝を取り入れるにあたって、季節に合わせた取り入れ方が重要になります。
季節ごとの注意点について紹介していきます。

▼春に人工芝を敷く場合

春に人工芝を取り入れる場合には、これから生えてくる雑草に注意しなくてなりません。
一見すると、雑草はないように見えることも多いですが、地中には根がはっている場合も多いです。
そのため、ただ単に人工芝を敷くだけでは、そのあとになってから人工芝の隙間から雑草が生えてきてしまうことがあります。
人工芝を敷く前に雑草をしっかりと取り除き、防草シートを使った上で人工芝を敷く必要があります。
コンクリートの場合には、基本的にどの季節であってもそのままでも大丈夫と言われています。

▼夏に人工芝を敷く場合

夏に人工芝を取り入れる場合には、雑草の処理が大きなポイントになります。
雑草の成長速度も速い季節になるので、雑草処理作業が大変です。
また、しっかりと処理できていないと、秋にかけて人工芝の隙間から雑草が生えてきてしまいます。
その他にも夏の時期の屋外での作業は熱中症などの危険にも配慮する必要があるでしょう。

▼秋に人工芝を敷く場合

秋に人工芝を取り入れる場合には、雑草の処理に関してはそれほど大変ではありません。
季節的にも雑草の成長も終わり、枯れているものも多くなるでしょう。
ただし、秋には落ち葉などの処理があるので、庭に樹木を植えている場合には落ち葉の処理をしっかりと行いましょう。

▼冬に人工芝を敷く場合

冬に人工芝を取り入れる場合には、降雪地域に関しては、作業自体が難しくなってしまいます。
その他の地域に関しては、地上の雑草はほとんどないでしょう。
作業的にも比較的楽なことが多いかと思いますが、注意も必要です。
地上に雑草は無くても、地中には雑草の根が残っている場合があります。
その場合はしっかりと根の処理をしておかないと、春夏にかけて雑草が生えてきてしまいます。

▼まとめ

人工芝を取り入れる際には、その季節ごとの注意点を理解して作業を行うようにしましょう。
大変な作業には変わりないので、専門業者に依頼することも視野に入れても良いでしょう。
業者であれば、しっかりと雑草処理も行ってくれるので、気になる人は一度相談してみてはいかがでしょうか。