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芝生で発生する虫について

2021/01/08
この記事では、芝生に発生する虫についての情報をお伝えしていきます。
自宅などで庭に芝生を取り入れているという人も近年増えてきています。
しかし、いつの間にか枯れてしまっていたりすることもあります。
また、一部分のみ枯れてまだらになってしまったりすると、見た目も悪くなってしまいます。
芝生に害がある虫の種類や対処方について紹介していきます。

▼芝生に害がある虫とは

芝生に害がある虫は実は多く、ほとんどの虫が葉っぱを食べる、食害を引き起こします。
幼虫の時に葉や根を食べる虫や成虫になってから葉や根を食べる虫もいます。
発生する時期などについてもその虫によって異なることが多いので、対策をとるのが難しいです。

■コガネムシ

幼虫の時に根を食べて芝生を枯らしてしまうことがあります。
春から夏にかけて発生するので注意が必要です。

■ドウガネブイブイ

コガネムシの仲間で、幼虫の時に根の部分を食べることで芝生を枯らしてしまうこともある虫です。

■スジキリヨトウ

幼虫の時は根を成虫になると葉っぱを食べる虫です。
1年に数回発生し、春から秋まで3~5回は発生すると言われています。

▼芝生に虫が発生した時の対処法とは

芝生に虫が発生した時の対処法としては、殺虫剤をの散布が挙げられます。
もし、芝生が枯れていたり、目に見えて虫が発生しているという時には殺虫剤を散布すると良いでしょう。
また、専門業者による駆除作業依頼も有効です。
どのような殺虫剤を使えばよいのかわからない、不安である場合には業者にお願いするのが良いでしょう。

▼まとめ

芝生に害を与える虫は1年に複数回発生する恐れもあります。
春から夏などは特に発生頻度も多くなるので、こまめに芝生の状態をチェックしましょう。
専門業者による予防や駆除も有効なので、検討してみても良いでしょう。