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人工芝の長さには意味がある?どの長さがいいの?

2020/12/08
人工芝の芝の長さはどれも同じだと思っていませんか?
実は色々あるんですよ。
ここでは、それぞれの長さの特徴について説明していきますので、人工芝選びの参考にしてください。


▼一般的な基準となる長さは30mm
殆どの会社がメインとして売り出しているのは「30mm」です。
というのも、クッション性や耐久性、見た目において一番バランスが取れているからなんです。
コストパフォーマンスに優れていますので、「とにかくクッション性の高いもの!」というような特別な要素がない限りは
この長さの人工芝を選べば大きな失敗はないでしょう。


▼短い人工芝
30mmよりも短い人工芝の一番のメリットは、より天然芝のような景観にできることです。
お庭の美観目的であれば、短い人工芝がおすすめです。
ただし、クッション性にはやはり欠けますので、小さなお子様やペットが走り回る場所には不向きです。

▼長い人工芝
30mmよりも長い人工芝の一番のメリットは、クッション性です。
お子様の遊び場としてや、寝転がったりするには一番向いているでしょう。
しかし、いかにも人工芝という感じが強くなってしまうというデメリットもあります。


▼まとめ
30mmが一番絶妙な長さであり、コストパフォーマンスに優れています。
しかし、画一的に30mmのを買うのではなく、目的に応じて数種類用意したいとお考えでしたら、
是非ヤマインターナショナル株式会社へご相談ください。
目的を伺ったうえで、最適な長さの人工芝を紹介させていただきます。