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人工芝を使っておしゃれに雑草を防ごう

2020/11/17
人工芝は敷いてみるだけでも整った景観となり、どこかオシャレに感じるものですよね。
雑草防止として人工芝を検討される方も多いのではないでしょうか。
しかし、ポイントを押さえておかないと、雑草を抑えることはできません。
結果、気づけばおしゃれな庭が台無し……

なんてことにならないよう、ここでは人工芝を敷くときのポイントを説明していきます。

▼とにかく下地処理が大事!

人工芝を敷く予定の庭の下地処理がとにかく大切です。
まずは、石はもちろんのこと、雑草もできる限り全てを取り除いていかねばなりません。
雑草はやはり生命力が豊かですので、残してしまうと人工芝の隙間から生えてきます。

石や雑草を取り除いたら、転圧機でしっかり固めて平らにしていきます。
転圧機の代用としてトンボ掛けや板を敷いて踏み固めたりする方法もあります。

そして最後に、防草シートを敷いていきます。
人工芝には水はけのための孔が空いていますが、そこから土へ光が入っていかないようにすることで、
雑草が生えてくる可能性を更に下げていくのです。

ここまでやって、ようやく人工芝を敷くことができます。


▼まとめ
おしゃれな庭のためとはいえ、自分自身で下地処理をするのはかなり大変なことだと感じたのではないでしょうか。
ヤマインターナショナル株式会社では、下地処理から防草シートを敷くという施工も丁寧にやっています。
もちろん、このような処理をしたからと言って雑草を100%抑えられるものではありませんが、
ご自身でされるよりもはるかに効果を感じていただけるのではないでしょうか。
横浜市エリアにお住まいの方で、庭に人工芝を敷くことを検討されていましたら、是非お気軽にご相談ください。