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人工芝の継ぎ目が気になる!どうやって隠せばいい?

2020/11/13

人工芝を見た時、継ぎ目が気になることはありませんか?
継ぎ目が見えると、「いかにも」な人工物感が漂い、景観を損なってしまいかねません。
実は、継ぎ目が目立たないように敷くのは意外と難しく、慣れていないと苦戦するんですよね。
せっかくの美観のためにも、基本的には業者へ依頼されることをお勧めします。

そうはいっても、少しでもコストを引き下げるためにも自分で敷きたいという方もいらっしゃると思います。
ここでは、自分で敷く際の工夫するポイントを紹介していきますね。

▼人工芝を敷く時のポイント

人工芝を継ぎ目を目立たなくするための基本的なポイントは3つです。

(1)芝葉の丈が長いものを使う
長い芝葉によって継ぎ目を隠すことができます。
初心者の方はできるだけ芝葉の丈が長いものを選ぶとよいでしょう。

(2)人工芝を敷く際、芝の目(パイルの向き)をそろえましょう。
意外とやりがちなミスです。
パイルが傾いている向きをしっかりと確認し、同じ方向にそろえて敷きましょう。
このようにして芝目を揃えることで流れがきれいになり、継ぎ目が目立たなくなります。


(3)人工芝をしっかり固定する
まずは、隣り合う人工芝の間に隙間ができないよう、人工芝用の粘着テープでしっかりと固定しておくことです。
この時、パイルを巻き込まないように養生テープで固定しておき、継ぎ目の端っこがよく見える状態にしておくと
より綺麗に接着しやすくなります。
さらに、敷いた芝生が浮き上がったりしないよう、固定ピン(U字釘)で芝生をしっかりと留めておきましょう。
粘着テープと固定ピンを併用することによって、かなり強固に人工芝を固定でき、継ぎ目が目立ちにくくなります。


▼まとめ
DIYに自信のある方は、この3つのポイントを押さえて施工してみてくださいね。
そうでなければ、思い切って業者へ依頼してみてください。
横浜市にお住まいの方でしたら、ヤマインターナショナル株式会社へどうぞお任せください。
きれいな状態を長く楽しんでいただけるよう、丁寧に施工させていただきます。