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人工芝の手入れは必要!手入れのポイントを紹介

2020/11/01
人工芝は、いつまでもその美しさをキープできるわけではありません。
摩耗もしますし、汚れも付着してしまいます。
ここでは、人工芝の手入れを行う際のポイントについて解説します。

▼どの程度耐久できるの?
人工芝の耐久性としては、概ね10年が目安となっています。
頑丈な材質の場合はそれ以上持つこともありますし、逆に2年程度でヘタってくるものもあるのです。
また、スポーツなどで使用する場合は劣化が早いですし、直射日光が多く当たる場合も劣化しがちです。

▼どのような手入れが必要?
天然芝のように、人工芝の場合は水やりや肥料を散布する必要はありません。
ただ、汚れが付着した場合は水をかけてデッキブラシなどでこすってあげる事が重要です。
また、乾いた汚れの場合は掃除機で吸い取ってあげるのもよいでしょう。

▼人工芝を劣化させないためのポイント
人工芝を劣化させないために、次のような点に注意しましょう。

■車が通行する場所には設置しない
人工芝の場合、人間が歩く程度であればさほどダメージを及ぼしませんが、車が通行する場所に敷くと大きなダメージを与えてしまいます。
よって、車が通行する場所には設置しないようにしましょう。

■重いものを長時間置かない
長時間同じ場所に重いものを設置していると、パイル部分が寝てしまい、元に戻らないこともあります。

▼まとめ
人工芝は、ちょっとした工夫だけで長時間使用することが可能です。
また、メンテナンス自身は基本清掃だけで良いというのが嬉しいですね。