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人工芝って水はけを気にする必要はあるの?

2020/10/28
天然芝の場合、芝自身が水分によって成長していきます。
一方で、人工芝の場合は水を吸収することがないので、水はけが気になりますよね。
ここでは、人工芝の水はけについて解説します。

▼水はけは良くない
実際に、天然芝の場合は水はけがよくありません。
水はけが悪いことで、カビが生えてしまい雑菌が増殖して不衛生になります。
また、濡れた状態が継続すると人工芝が劣化していきます。
さらに、害虫が発生するなどのリスクもあるので要注意です。

▼水はけを良くするポイント
人工芝で水はけを良くするポイントとして、以下のような点があります。

■水はけの良い人工芝を購入する
人工芝の中でも、水はけが良いものが販売されています。
これは、素材自体が水はけが良いものや、水を逃す穴が空いていて溜まらないようにするなどの工夫が施されています。
少々値段がアップするかもしれませんが、後々のことを考えれば有効的です。

■下地処理を行う
人工芝自体の水はけを良くするだけでなく、敷き詰める場所の下地処理を行うことが重要です。
下地材を敷き詰めることで、水はけが良くなります。
まずは整地を行って、その後に下地材を3cm程度敷き詰めていきます。
主に山砂等が適していますが、コンクリート素材の砂もおすすめです。
下地材を敷き詰めたら、しっかりと転圧して平にしましょう。

▼まとめ
下地処理は、初心者には少々難しい施工になります。
もし施工に不安がある場合は、業者に依頼した方がよいでしょう。