BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

人工芝をベランダに敷き詰める際のポイントは?

2020/10/20
人工芝は、室内やベランダにも設置できる便利なアイテムです。
では、ベランダに設置する場合は、どのような点に注意すればよいのでしょうか?
ここでは、人工芝をベランダに敷き詰める際のポイントについて解説します。

▼水はけのよいものを購入しよう
ベランダは、基本的に水はけは地面ほどよくありません。
そこに人工芝を敷き詰めると、カビが生えてしまうことがあるのです。
一度カビが生えると見た目がよくありませんし、不清潔であるので水はけの良い人工芝を導入しましょう。
基本的に裏面に合成ゴムが敷き詰めてあり、そこに穴が空いているものを選ぶのがベターです。
また、不織布タイプの人工芝は水はけがよくおすすめです。

▼敷く際のポイント
敷く際には、ベランダの形状に合わせ人工芝の寸法を合わせていきます。
人工芝の裏面にマーキングして裁断すると、形状通りの人工芝が完成し人工芝を敷いた際に歪むことがありません。
人工芝には芝目があるので、芝の葉先を横向きにして敷いていくことがポイントとなります。
また、地面と違って固定テープで裏面とベランダの間を固定しましょう。

▼施工時の注意点
人工芝を敷く際には、隙間なく設置することが重要です。
隙間があると、雑草が生えてしまうことが多いためです。
よって、しっかり採寸してカットも狂いなく行うようにしましょう。

▼まとめ
ベランダに人工芝を敷くのは、さほど難しくありません。
今回紹介したポイントに注意することをおすすめします。
自分で施工するのが不安で業者に頼みたいという方は、是非弊社へお問い合わせください。